AI VOICE / TTS

音声生成AI・TTS

Irodori TTS、Style-Bert-VITS2、クラウドTTSは、同じ音声生成でも得意な仕事が違います。声を作る、固定した声を使う、公開条件を確認する、作品へ組み込むの順に選べます。

5 ARTICLES
録音ブースと音声波形を前に、音声生成AIの用途を案内する女性エンジニア
声を作る、固定した声を使う、公開条件を確かめる。目的ごとに入口を分けます。

QUICK ANSWER

最初に決めるのは、声の作り方と使う場所

文章や絵文字から声を設計するならIrodori TTS、完成したキャラクター音声を自分のPCで繰り返し使うならStyle-Bert-VITS2が入口です。

声を誰かに似せる場合や販売へ使う場合は、モデル性能より先に参照音声の許諾、個別モデルの規約、公開先の条件を確認します。

CHOOSE A PATH

目的から選ぶ四つの入口

01

声を文章で設計する

Irodori TTS v3 VoiceDesignは、参照音声、キャプション、絵文字を組み合わせて話し方を指定します。

Irodori TTSの絵文字一覧 →
02

固定した声をローカルで使う

Style-Bert-VITS2はCPU音声合成、Windows向け導入、Editor、APIの公式導線があります。

SBV2の用途比較 →
03

公開・販売条件を確認する

台本、参照音声、声の許諾、サービス規約、生成物の用途を分けて記録します。

AI音声の権利と安全性 →
04

ASMR作品へ組み込む

短い台詞の生成、間、左右、息、ノイズ、最終試聴を一つの制作工程として組みます。

AI ASMR制作の流れ →

ALL VOICE GUIDES

音声生成AIの速報・比較・実践